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2003年12月

2003年12月21日 (日)

平成15年12月21日 天狗塚(1812)

平成15年12月21日 天狗塚(1812)

【日時】2003 平成15年12月21日

【天候】 曇り

【記録】

久保 駐車地点 6:36 --西山林道登山口 8:45 -- 1476P 10:15--天狗峠 13:07 -- 天狗塚 (14:27 -15:10)-天狗峠 15:40--- 1476P 16:20-- 西山林道登山口16:48--- 久保 駐車地点 17:27

累計歩行距離 16.045km 累計標高差 1757m


【メモ】

寒波が来て 大歩危でチェーン着装。未明の祖谷谷は雪で真っ白。九鬼からの 西山林道への登り道は 車の轍なし。久保まで 行くが ここも 轍なし。無理せず 久保付近で駐車し ここから 歩くことにする。

出発すると 車が一台 降りてきたが すぐ上の 民家の人だった。 淡々と 林道を上がっていくと いつもは上の方で作業している 伐採用の重機類が 随分下の方に移動している 越冬体勢なのか。

 西山林道 登山口まで くると 雪が深くなってきた。

登山道にはいると 樹林帯は 雪はしっかり としていて そう苦労なく 登れる。

樹林がまばらになる頃から 降ったばかりの 雪のため ふわふわ と 締まりがなく しっかりと 潜りだした。

笹の上の 雪もまだ 不安定で 一歩一歩が ひどく苦労するようになってきた。

遅々として 進まず 時間が思った以上に かかる。
 
やっと 天狗峠に ついた。「マイナス7度 北風 最大10m ガスが流れる。寒いが 身体は ラッセルで十分暖まっている。 しかし 時間が掛かりすぎていて ちょっと 牛の背 までは 無理のようだ。」

案の定 ここから 天狗塚山頂間は 1時間20分かかった。 雪が 固まらず 下の方が 空洞化していて 一歩一歩が しっかり下まで 潜りる。 最後の 山頂への 登りは 塹壕堀のようなラッセルを 強いられてた。

15:00 天狗塚山頂 「北の風5m少し弱まった。 マイナス7.4度 大雪だ。 少しずつ ガスが切れて 牛の背が 真っ白な姿を 現せた。 土佐湾の 海面が 光って見える。 南の方は 天気がよい ようだ。しかし すぐにまた ガスに覆われる。 もう 時間が遅い。 天狗塚の 陰が天狗峠方面に 出てきている さあ下ろう。」

トレース通り 下ると 登りの苦労は 嘘のように楽だ。

西山林道まで下っても 今日は 除雪どころか 車の轍 他の人の足跡など なかった。

帰りは 林道を 迂回せず  そのまま久保への 登山道を下ることとし ラッセルしながら下る。

何とか 薄暗いうちに 車まで 下れた。

http://shumiyama.web.fc2.com/kiroku-huyu/teng.html

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